電化製品のお手入れと取り扱いについてのご注意

掃除機

フィルターのお手入れ

掃除機には2種類あり、「紙パック式」と「サイクロン式」があります。

「紙パック式」は昔からある紙パックにごみを集めるタイプで、「サイクロン式」は紙パックが必要なく、ダストボックスにごみをためるタイプとなっています。

 

どちらの掃除機もゴミが機械内部に入らないようにするフィルターがあります。

「紙パック」・・・・フィルター=紙パック

                そのまま捨てるのでお手入れがほとんどいらない

 

「サイクロン式」・・フィルター=ダストボックス

                ダストボックス内にフィルターがあるため、

                こまめにフィルター掃除が必要

 

「サイクロン式」はさらに5つのタイプにわかれており、そのタイプによってフィルターのお掃除方法が異なります。

遠心分離タイプ

ハイブリット電源タイプ

プチサイクロンタイプ

空気清浄タイプ(2013年以前)

ツインサイクロンタイプ・空気清浄タイプ(2014年以降)

紙パック式をお使いの方は、純正の紙パックのご利用をおすすめします。

紙パック自体がフィルターとなっていますので、純正のものをご利用された方が

機械に合わせた紙パックとなっていますのでゴミを機械の内部に入ることを防ぎ、機械が長持ちします。

さらに、紙パック式はごみを長時間貯めておくと排気部分から臭いが発生することがありますが、こまめに交換することで防ぐことができます。

回転部(ブラシ)のお手入れ

回転部も様々な機能によってお手入れ方法が異なります。

1) エアロノズルタイプ

内部にモーターは入っていないので、ノズルを丸ごと水洗いすることができます。

水洗いしたあと、ノズルの水気を切り、十分に乾燥させてからご利用ください。

※パワーノズルタイプや自走式ノズルタイプは、そのまま水洗いすることはできません。

<特に汚れがひどいとき>

(1)カギの頭などで、「ひらく」を「▲」に合わせる。

(2)ブラシカバーを外す。

(3)回転部(ブラシ)を取り出す。

(4)回転部(ブラシ)を水洗いし、十分に乾燥させる。

(5)凹部のゴミを取り除く。

2) パワーノズル・自走式ノズル

(1)ブラシカバーを外す。

(2)回転部(ブラシ)を外す。

(3)下記○部分のゴミを取り除く。

(4)回転部(ブラシ)を水洗いし、十分に乾燥させる。